【2026年最新】聖水の新しいカフェ5選|2025年秋〜2026年オープンの話題店

マガジン · 韓国旅行

【2026年最新】聖水の新しいカフェ5選|2025年秋〜2026年オープンの話題店

「韓国のブルックリン」聖水(ソンス)で、2025年秋から2026年にかけてオープンした話題の新店カフェを5軒。ロエベのフレグランスカフェ、NUDAKEのティーハウス、日本発の生ドーナツ店の韓国1号店など、定番店とはひと味違う最新スポットを目的別に紹介します。

聖水(ソンス)のカフェといえば、赤レンガの「大林倉庫」や工場跡を生かした「cafe onion」が定番です。ただ、この街は新しい店が次々と生まれる場所。定番を回ったことがある人や、次の韓国旅行で「今の聖水」を見たい人に向けて、2025年秋から2026年にかけてオープンした新店カフェを5軒選びました。

選んだのは、ブランドの世界観ごと楽しめる店から、朝ごはんに使えるベーカリー、食べ歩きしやすいドーナツまで。目的に合わせて選べるよう、先に早見表を置いておきます。

  • ブランドの世界観を体験したい → LOEWE Perfumes 聖水 / NUDAKE TEA HOUSE
  • スイーツを気軽につまみたい → cafe noci(タルトバー)/ I’m donut?(生ドーナツ)
  • 朝ごはん・ブランチに使いたい → Unlign(バゲットサンド、9時オープン)

LOEWE Perfumes 聖水|香水を試してから2階のカフェへ(2026年1月オープン)

LOEWE Perfumes 聖水(ロエベ パルファム)

スペインのラグジュアリーブランド、ロエベのフレグランスが世界で初めて開いた単独の旗艦店です。1階はフレグランスショップ、2階がカフェ。香りを試してから、その世界観をイメージしたドリンクで一息つく、という流れで楽しめます。

カフェで選びたいのは、トマトを使った「Jardin de Tomato」や黒ごまの「Black Sesame Cloud」(各₩11,000)など、香りのラインから着想を得たオリジナルドリンク。定番のコーヒーは₩5,000〜で、ブランドの店としては気軽に入れる価格です。口コミでは、スタッフが好みに合わせて香りを丁寧に提案してくれ、急かされずに試香できたという声が目立ちます。トゥクソム駅から歩いて7分ほどです。

聖水 · カフェ

価格の目安
₩5,000〜₩11,000約¥560〜¥1,220
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NUDAKE TEA HOUSE|アートのような空間で香りのお茶を(2025年9月オープン)

NUDAKE TEA HOUSE(ヌデイク ティーハウス)

ジェントルモンスターが手がけるデザートブランドNUDAKEの、お茶に特化した店。2025年9月にオープンした複合空間「HAUS NOWHERE SEOUL」の5階にあります。赤い繭のようなソファや巨大なオブジェが並ぶ空間は、カフェというより美術館に近い雰囲気です。

主役は12種類のセンテッドティー(各₩12,500〜)。テーブルで香りを比べながら選べるので、お茶に詳しくなくても楽しめます。靴とバナナの形をした「155MM」(₩26,000)のような彫刻のようなデザートも名物。価格は高めで待ち時間も出やすいため、短い休憩より、空間ごとじっくり楽しみたい日に向いています。

聖水 · カフェ

価格の目安
₩12,500〜₩53,000約¥1,390〜¥5,890
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cafe noci|棒付きのタルトバーで食べ歩き(2025年9月オープン)

cafe noci(カフェ・ノッチ)

アイスキャンディーのように木のスティックを持って食べる「タルトバー」の専門店。毎朝生地から焼き上げ、その日に作ったタルトだけを販売しています。

最初の一本なら、カスタードの基本がわかる「クラシック・エッグタルトバー」(₩4,300)か、キャラメルとナッツを合わせたシグネチャーの「キャラメルナッツ・タルトバー」(₩5,800)を。片手で持てるので、聖水散策の途中に一本買って歩くのにもぴったりです。店内は温かみのある内装で、静かに会話や休憩ができるという声も多く、12時から22時まで営業しています。

聖水 · カフェ

価格の目安
₩4,300〜₩19,900約¥480〜¥2,210
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I’m donut? 聖水店|日本の生ドーナツの韓国1号店(2025年9月オープン)

I’m donut?聖水店(アイムドーナツ?)

日本で行列ができる生ドーナツ専門店「I’m donut?」の韓国1号店です。日本の店を知っている人にこそ訪れてほしい理由が、ソウル店だけの限定フレーバー。のりを使ったグレーズドや、ハニーマッコリクリームなど、韓国らしい味が並びます。

ふんわり軽く、もちっとした生地は日本と同じ。まずは定番の「オリジナル」(₩2,600)で生地を確かめ、限定味へ進むのがおすすめです。テイクアウト専門で店内は狭く、時間帯によっては行列や品切れもあるので、聖水駅4番出口から3分という近さを生かして早めの時間に寄りましょう。

聖水 · カフェ

価格の目安
₩2,600〜₩4,900約¥290〜¥540
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Unlign|15時間熟成バゲットの朝ごはん(2025年10月オープン)

Unlign(アンライン)

聖水のメイン通りから一本入った静かな通りにある、赤い扉が目印のベーカリーカフェ。看板は15時間低温熟成させたバゲットで、ハムとバターを挟んだ「ジャンボン・ブール」(₩11,800)はカフェとは思えない満足感です。

9時から営業していて、11時まではモーニングメニューも。明太子の塩パン(₩5,500)などパンの種類も多く、聖水を歩き始める前の朝ごはんにちょうどいい一軒です。1階・2階の店内に加えてテラス席もありますが、人気の時間帯は混みやすいので、朝の早い時間が狙い目です。

5軒を回るなら

  • 朝はUnlignで朝ごはんから始めて、昼前にI’m donut?、午後にcafe nociへ。スイーツは食べ歩きにして、夕方はLOEWEやNUDAKE TEA HOUSEで空間を楽しむ流れが効率的です。
  • NUDAKE TEA HOUSEとUnlignは聖水駅3番出口から歩いて13分ほど。LOEWEはトゥクソム駅寄りなので、聖水駅〜トゥクソム駅の間を歩くつもりで計画すると回りやすくなります。
  • 新しい店は営業時間やメニューが変わりやすいので、出かける前に各店のページで最新情報を確認してください。

聖水 · カフェ

価格の目安
₩5,000〜₩11,800約¥560〜¥1,310
営業時間・アクセス・メニューを見る →

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