POINT OF VIEW SEOUL(ポイントオブビューソウル)

POINT of VIEW SEOUL

4.57(NAVER口コミ 2,676件)2026.09.25 更新
営業時間
休業日
  • 毎月最終月曜は休業。最新の休業日は公式Instagramで確認してください。
最終入店
  • 店内の状況により、19:55から入店を制限する場合があります。
住所
ソウル特別市 城東区 ヨンムジャンキル 18 1・2・3階
最寄り駅
聖水駅(2号線)・4番出口・徒歩約6分
マストバイ
アップルジャーナル・スモール₩22,000(約¥2,440)
POV鉛筆セット Writing & Drawing₩16,000(約¥1,780)
真鍮アップルペーパーウェイト₩65,000(約¥7,220)
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旅先で選ぶ文具に、かわいさだけでなく「書く時間まで変えてくれそうな道具」を求めるなら、POINT OF VIEW SEOULはじっくり立ち寄りたい一軒です。紙や筆記具から、机に置いて楽しむオブジェまで、創作の場面を思い浮かべながら選べます。1〜3階でテーマが変わるため、一般的な文具店よりも小さな展示を巡る感覚に近いショップです。

煉瓦壁に黒い店名看板

文具を「使う場面」から選ぶセレクトショップ

POINT OF VIEWが扱うのは、ノートや鉛筆、カードといった実用品だけではありません。紙に触れる、言葉を書き留める、机の上に道具を整えるといった一連の時間を思い描き、国内外の文具やオブジェを組み合わせて見せています。商品そのものに加え、棚や照明を含むクラシカルなディスプレイも、この店を訪れる理由のひとつです。

品ぞろえの幅と、ほかでは見かけにくいデザインは来店者から繰り返し評価されています。スタンプ、ノート、ポストカード、筆記具を一つずつ見ていると、当初の買い物リストになかった物まで気になりやすい店です。価格は一般的な文具店より高めに感じる商品もありますが、素材や書き心地を確かめながら、自分用の一品や少し特別な贈り物を探したい人には選ぶ過程まで楽しめます。

木製什器とガラスケースの売場

書く人に選びやすい、ノートと鉛筆

長く使うノートを探すなら、POV ORIGINALの「アップルジャーナル・スモール(罫線)」が代表的です。手に収まりやすい縦長サイズで、7mm罫線の本文が208ページ。滑らかさと適度な手触りを備えた100gの紙を使い、机の上で開きやすい製本になっています。黒い表紙と銀色のりんご、小口の光沢が落ち着いた印象で、旅の記録や日々の文章を一冊にまとめたい人に向いています。価格は₩22,000です。

球形照明と文具の展示台

「POV鉛筆セット Writing & Drawing」は、文章用のBとデッサン用の4Bを組み合わせた6本入りで、価格は₩16,000。日本で70年の歴史を持つ鉛筆工房が製造し、六角形のシダーウッド軸と濃い黒鉛を採用しています。同じ鉛筆でも、文字を滑らかに書きたいときと、筆圧で濃淡をつけて描きたいときでは選ぶ硬度が変わります。その違いを一箱で試せるため、文章とスケッチの両方を楽しむ人への贈り物にも選びやすい構成です。

店内には一部の文具を実際に試せる展示もあります。ペンや鉛筆は見た目だけでは判断しにくいので、握ったときの太さや紙の上での感触まで比べたい人ほど、この店舗で選ぶ意味を感じられます。

木棚と紙片のあるレジ

気軽なおみやげには、個性のある紙ものを

もう少しカジュアルに使える一冊なら、₩12,500の「POVパターンノート」が候補です。鉛筆、ピン、手紙、りんごなど、記録の時間を連想させる小さなモチーフが表紙を埋めています。ヴィンテージ調の色とハードカバーを合わせたデザインで、中は7mm罫線の144ページ。用途を限定しすぎないので、日記、アイデア帳、旅のメモなど、受け取る人が自由に使えます。

りんご柄などのノート群

「トレースメモパッド」は、猫と雲を描いた2種類から選べる50枚綴りのメモです。付箋ではなく一枚ずつ切り離して使うタイプで、短いメッセージやデスク上の覚え書きにちょうどいいサイズ。鉛筆、ゲルペン、ボールペンに加え、万年筆にも対応する紙が使われています。₩8,000と、POVらしい世界観を持ち帰りやすい価格なのも魅力です。

この二つは、韓国語が分からない相手にも贈りやすく、実際に使える文具をおみやげにしたいときに選びやすいアイテムです。キャラクター性の強い雑貨より、落ち着いた配色や紙の質感を好む人に特に似合います。

黒箱と砂時計の木棚

机の景色を変える、りんごのオブジェ

紙もの以外でPOINT OF VIEWらしさが伝わるのが、りんごをモチーフにしたデスク用品です。「真鍮アップルペーパーウェイト」は、紙を押さえる道具でありながら、使わない時間も机の上に置いて眺められるオブジェ。POV ORIGINALを象徴するりんごを真鍮で表現し、小さな日用品を別の視点から見直すという店の考え方が形になっています。価格は₩65,000です。

ノートや鉛筆のような消耗品ではなく、年月を重ねながら使う物を旅の記念に選びたい人に向いています。店内にはこのほかにも、アートペーパー、万年筆、インセンス、アートポスターなどがあり、「書く物を買う」だけでは終わらないのがこの店の面白さです。

本と雑誌が並ぶ木製棚

3フロアは、日常の道具から深い趣味へ

1階のテーマは「TOOL」。筆記具やノートなど、日常の記録に取り入れやすい道具から見始められます。2階の「SCENE」では、紙ものやオブジェなどを通して、道具が置かれる場面へ視点が広がります。3階の「ARCHIVE」まで上がると、アートペーパーや万年筆をはじめ、背景や物語性まで含めて選びたい人向けの品が増えていきます。

順番に上がると、普段使いの文具から、素材や製造背景を楽しむ道具へと関心が深まる構成が分かりやすくなります。ただし、混雑時はスタッフが見やすい階から案内する場合があるため、その場の誘導に従いましょう。

木製什器が並ぶ文具店筆記具が並ぶガラス棚

週末や人気の時間帯は、店頭で入店を待つことがあり、特に1階は商品をゆっくり見にくいほど混み合う場合があります。営業時間は12:00〜20:00ですが、店内の状況によって19:55から入店を制限することがあります。毎月最終月曜は休業となるため、訪問前に公式Instagramの案内も確認しておくと安心です。

必要な文具を手早く安くそろえる店というより、道具の違いを比べ、自分の書く時間に合う物を探す場所です。アナログで記録する習慣がある人なら、買い物の予定がなくても、3フロアを巡るうちに使ってみたい一品が具体的に見えてきます。

よくある質問

Q. どんな商品を扱っていますか?

A. 筆記具、ノート、カードなどの紙ものを中心に、アートペーパー、万年筆、インセンス、アートポスター、デスクオブジェ、POV ORIGINAL商品などを扱っています。

Q. 各フロアにはどんな違いがありますか?

A. 1階は「TOOL」、2階は「SCENE」、3階は「ARCHIVE」がテーマです。日常の筆記具から、紙やオブジェ、背景や物語性を重視した道具へと視点が深まる構成です。

Q. ペンや文具を試すことはできますか?

A. 店内には、一部の文具を実際に手に取って試せる体験型の展示があります。すべての商品が試用対象とは限らないため、店頭表示やスタッフの案内を確認してください。

Q. 入店待ちはありますか?

A. 混雑時は店頭で入店待ちとなる場合があります。入店する階を案内されることもあるため、スタッフの誘導に従ってください。

Q. 何時まで入店できますか?

A. 営業時間は12:00〜20:00です。ただし、店内の状況により19:55から入店を制限する場合があります。毎月最終月曜は休業で、最新情報は公式Instagramで案内されます。

記事更新 2026.09.25

営業時間・価格の確認 2026年9月

情報は変更される場合があります。訪問前に公式情報もご確認ください。