Marylebone(メリルロボン)

메릴러번 Marylebone

5(NAVER口コミ 114件)2026.09.24 更新
営業時間
住所
ソウル特別市 城東区 ソンスイ路 77 1・2階
最寄り駅
聖水駅(2号線)・3番出口・徒歩約4分
マストバイ
デザインプレート
ミニマグネット
キーリング・バッグチャーム
1
受賞・メディア
MBC『私は1人で暮らす~シングルのハッピーライフ~』第578回でチョ・アラムが来店2025年1月10日
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食器を中心に聖水の雑貨店を巡るなら、Marylebone(メリルロボン)は候補に入れておきたい一軒です。花柄やリボンを取り入れたうつわから、マグネット、キーリング、ペットロックまで、ヨーロッパの小さな家を思わせる2階建ての空間で探せます。実用品だけでなく、少し遊び心のある韓国土産を選びたいときにも使いやすい店です。

ピンク扉と店名看板の白い店舗

まず見たいのは、甘さのあるデザイン食器

店の軸になっているのは、プレートやマグカップ、グラス、カトラリーなどのテーブルウェアです。花、リボン、ローズ、レースを思わせる装飾や、色使いにひと癖あるデザインが並び、白一色のシンプルな韓国雑貨店とは少し違う方向性。フェミニンな部屋や、ヴィンテージ感のある食卓に合わせやすいものを探せます。

見た目はアンティークショップのようですが、古い食器を扱う専門店ではありません。アンティーク調やヨーロッパ調のデザインを、普段の食卓で使える雑貨として選びたい人に向いています。本物のアンティークを探している場合は、期待する品ぞろえとは異なる点を押さえておきたいところです。

木棚に並ぶ白い装飾皿とマグ白い煉瓦壁の食器棚

プレートは食卓の主役になるデザインが多く、カップやグラスは毎日の飲み物に取り入れやすいのが違いです。割れ物を持ち帰る余裕があるならプレート、荷物を少し抑えたいなら小ぶりなカップやカトラリーから見ると選びやすくなります。食器に興味が薄くても、部屋のように作り込まれたディスプレイを眺めながら、自宅のテーブルを想像して選べるのがこの店の楽しさです。

小さなお土産はマグネットとキーリングから

食器以外で特に目に留まりやすいのが、ミニチュア感のあるマグネットです。キッチンを思わせるモチーフやピンク系のデザインなど、冷蔵庫やデスク周りに加えやすい小物が並びます。何軒もショップを巡る日でも持ち歩きやすく、友人への軽いお土産や、自分用の旅の記念を探す場面にぴったりです。

真鍮受け口のあるピンクの扉

キーリングやバッグチャームは、動物やフードをモチーフにした可愛らしいタイプが中心です。ナマケモノや犬、ウサギなど、少しユーモラスなデザインを選んだ来店者も多く、バッグに付けたときの存在感で選べます。食器ほど持ち帰りに気を使わず、韓国らしいセレクト雑貨を一つだけ買いたいときにも候補になります。

花と鉢植えを飾った店の窓

ペットロックと文具に、店らしい遊び心

メリルロボンを印象づけるユニークな商品が、石をペットのように愛でる「ペットロック」です。実用性で選ぶ雑貨ではありませんが、名前を付けたり部屋に飾ったりと、持ち主なりの楽しみ方ができるアイテム。MBC『私は1人で暮らす~シングルのハッピーライフ~』第578回では、チョ・アラムがこの店を訪れてペットロックを選ぶ場面も紹介されました。

煉瓦壁のランプと真鍮看板

ポストカード、ノート、ステッカーなどの文具は、食器やインテリア小物より気軽に選べます。旅先で日記を書く人や、手帳を飾るのが好きな人なら、韓国で見つけた小さな記念として取り入れやすい商品群です。大きな買い物をする予定がなくても、文具とマグネットを中心に見るだけで店の世界観を味わえます。

白い煉瓦壁と雑貨棚の店内

1階だけで帰らず、2階まで見て判断

売り場は1階と2階に分かれています。1階ではプレートやカップなどの食器、キッチン小物が目に入りやすく、中央付近には文具や小さな雑貨も並びます。短時間でも主力の商品はつかみやすい一方、商品数が多いため、棚を一つずつ見ると想像以上に時間を使います。

2階にも食器やギフト向けの雑貨が続き、カード類やファブリック小物、ペット用品なども見られます。一部は1階と重なるものの、白を基調とした空間や陳列の違いまで含めて楽しみたいなら、2階まで回るのがおすすめです。週末には人が多く、棚をゆっくり見にくかったという体験もあるため、混雑時は譲り合いながら見る必要があります。

白レンガ壁に食器が並ぶ店内白い煉瓦壁に器が並ぶ売場

通りから少し奥、ピンクの扉が目印

店は聖水駅3番出口から徒歩4分ほどですが、道路に面した入口だけを探すと通り過ぎやすい場所です。通路を奥へ進むと、中庭のある建物とピンクの扉が現れます。入口付近のクマや外観も店の雰囲気に合わせて作られており、商品を買う前から世界観が始まっています。

青空に映える花飾りの店舗

営業は12:00〜20:00なので、朝の予定ではなく、ランチ後の聖水散策やカフェ巡りと組み合わせるのが自然です。価格の印象は商品によって分かれ、手頃と感じる人もいれば高めと感じる人もいるため、値札を見ながら自分用とギフト用を分けて選ぶのがよさそうです。

甘さのあるテーブルウェアや、小さくても存在感のある雑貨が好みなら、店そのものを眺める時間まで含めて楽しめます。反対に、ミニマルな生活用品や本物のアンティークだけを探している場合は、デザインの方向性を確認してから立ち寄ると選びやすいでしょう。

よくある質問

Q. どんな商品を扱っていますか?

A. プレート、マグカップ、グラス、カトラリーなどの食器を中心に、マグネット、キーリング、アクセサリー、文具、インテリア小物、ペット用品を扱っています。ペットのように愛でる「ペットロック」も特徴的です。

Q. アンティーク食器の店ですか?

A. アンティーク調やヨーロッパ調のデザインは多いものの、古い食器を扱うアンティーク専門店ではありません。花柄やリボン、レース調などのデザイン雑貨を探す人に向いています。

Q. 1階と2階では何が見られますか?

A. 1階では食器やキッチン小物を中心に見やすく、2階にも食器やギフト向け雑貨、カード類、ペット用品などが続きます。一部の商品は両階で重なることがありますが、売り場は2階まであります。

Q. 聖水駅から迷わず行けますか?

A. 聖水駅(2号線)3番出口から徒歩4分、約262mです。通り沿いの入口から通路を奥へ進み、中庭のある建物とピンクの扉を探すと見つけやすいです。

Q. 営業時間は何時ですか?

A. 月〜日12:00〜20:00です。午前中は営業開始前のため、正午以降の聖水散策に組み込むのが向いています。

記事更新 2026.09.24 · 営業時間・価格の確認 2026年9月NAVERプレイス・公式情報をもとに確認)
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