Pres de Moi(プレ・ドゥ・モワ)論峴店

프레드므아 논현

4.42(NAVER口コミ 1,162件)2026.09.25 更新
営業時間
定休日
定休日なし
住所
ソウル特別市 江南区 オンジュ路133キル 27 1階
最寄り駅
鶴洞駅(7号線)・10番出口・徒歩約3分
必食メニュー
ムオムオ₩7,000(約¥780)
クイニーアマン₩5,000(約¥560)
ルーベンサンドイッチ₩21,000(約¥2,330)
特徴
予約枠は全席の約70%、残り約30%は当日来店用テイクアウトデリバリー男女別トイレWi-Fi予約可駐車場バレーパーキング
受賞・メディア
MBN「チョナジェパン:ベイク・ユア・ドリーム」(製パンサバイバル番組)3位2026年4月5日
駐車
バレーパーキングあり。建物前に到着後、ハザードランプを点灯して係員を待ちます。連絡先は070-7869-0058、受付時間は10:30〜18:30。近隣では論峴文化マル図書館または建設会館の駐車場も案内されています。
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自家製パンそのもののおいしさを、サンドイッチという一皿で味わえるのがPres de Moi(プレ・ドゥ・モワ)の魅力です。フレンチ出身のユン・ファヨンシェフが手がける店らしく、具材をたっぷり挟むだけではなく、パン、肉、発酵キャベツ、ソースまでを料理として組み立てています。パンを買うだけの日にも、しっかりブランチを楽しみたい日にも候補になるベーカリーダイニングです。

青もみじに囲まれた店先

パンから組み立てる、料理としてのサンドイッチ

ユン・ファヨンシェフはフレンチの現場で経験を重ね、MBNの製パンサバイバル番組「チョナジェパン:ベイク・ユア・ドリーム」では3位に入りました。その経歴が店の見せ方よりもはっきり表れているのが、サンドイッチの作り方です。パンを単なる具材の受け皿にせず、香ばしさや酸味、肉の旨味を受け止める料理の中心に置いています。

現在の論峴店はキッチンと客席にゆとりがあり、パン作りの現場が見えるオープンな造りです。明るい木目を基調にした店内は清潔感があり、ベーカリーの売り場と食事をする空間が同居しています。気軽なカフェの雰囲気ですが、食事メニューは軽食というよりフレンチの一皿に近い内容です。

木枠窓と観葉植物の客席

初めてなら、看板のルーベンサンドから

店のシグネチャーは「ルーベンサンドイッチ」₩21,000。自家製コンビーフ、シュークルート、チーズグラタンをカンパーニュで挟み、フライドポテトとともに提供されます。表面を香ばしく焼いたパンに、肉とチーズのコク、発酵キャベツの酸味が重なり、ひと口ごとにそれぞれの味が順番に感じられる構成です。

肉やチーズの量だけで押すタイプではなく、パンの味が最後まで埋もれないのも特徴。濃厚さはありながら、シュークルートが後味を整えるため、フレンチらしいバランスを楽しみたい人に向いています。一般的なカフェサンドより価格は高めで、量とのバランスを気にする反応もありますが、サンドイッチというより温かい料理を食べるつもりで選ぶと、この店らしさが伝わりやすい一品です。

白背景の具沢山サンド

シンプルなジャンボンか、肉の風味が濃いフレンチか

「ジャンボンチーズ/ジャンボン・ブールサンドイッチ」₩18,000は、フランス産小麦粉のバゲットにフランス産バターと自家製ジャンボンを合わせたもの。材料の数が少ないぶん、バゲットの香ばしさ、バターのまろやかさ、ハムの塩気がそのまま選ぶ理由になります。パンとバターを主役にしたシンプルなフランス式サンドが好きなら、こちらが分かりやすい選択です。

同じ₩18,000の「フレンチサンドイッチ」は、肉の旨味を凝縮したカンパーニュ・テリーヌを挟んでいます。パテに近い肉の風味とコクが前に出るため、ジャンボン・ブールよりも味の輪郭がはっきりしています。テリーヌ特有の香りも含めて楽しむ一品なので、軽く素朴な味を求める日より、ワインにも合うようなフレンチらしいサンドを食べたい日に向いています。

ハムとチーズを挟んだバゲット肉と葉野菜を挟んだサンドイッチ

持ち帰るなら、食感で選びたい2種類

ペストリー系で目を引くのが「クイニーアマン」₩5,000です。外側はキャラメリゼした層がパリッと割れ、内側にはバターを含んだしっとり感と軽い弾力が残ります。甘いパンでも、クリームの量よりバターの香りや生地の層を楽しみたい人に合います。レビューでもサンドイッチと並んで繰り返し名前が挙がる一品です。

ハード系のパンを選ぶなら「ムオムオ(イチジク&オレンジ)」₩7,000。全粒粉のカンパーニュ生地にイチジクとオレンジピールを入れたサワードウスティックで、密度のある生地を噛むほど果実の甘みと柑橘の香りが広がります。ふわふわした菓子パンとは方向が異なり、穀物感のあるパンとドライフルーツの組み合わせが好きな人向けです。

パンは種類ごとに焼き上がる時間が異なり、夕方には選択肢が少なくなっていたという訪問例も重なっています。ただし在庫はその日の売れ行きで変わるため、特定の商品が必ず並ぶ時間として考えず、店頭で出合えた種類から選ぶのが現実的です。

断面を見せたクイニーアマン栗を練り込んだ食パンの断面

食事利用は注文時間と予約枠を確認

サンドイッチ、スープ、サラダは10:00から注文できます。毎日15:30〜17:00はブレイクタイムで、ラストオーダーは月・日が18:30、火〜土が19:30です。火〜土の17:30〜20:30はフレンチディナーも提供されるため、午前のパン購入、昼のサンドイッチ、夜の食事で利用の仕方が変わります。

席の約70%はCatchTableとNAVER予約に割り当てられ、残り約30%は予約なしで訪れる人のために確保されています。オンライン上で満席でも当日席はありますが、すぐ座れることを保証する仕組みではありません。また、予約利用では1人につきサンドイッチ、サラダ、ステーキなどのセイボリーメニューを1品以上注文する必要があります。

昼どきは注文が重なると、焼き上げるサンドイッチの提供に時間がかかることがあります。短い予定の合間に詰め込むより、パンを眺めたり食事を待ったりする時間も含めて組み込むほうが安心です。テイクアウトとデリバリーにも対応していますが、持ち帰ったバゲット系のパンは時間の経過で食感が変わりやすいため、パンの歯触りを重視するなら店内での食事も検討したいところです。

木製テーブルと窓辺の席木のテーブルとアーチ壁の席

価格だけを見れば日常的なサンドイッチより高めですが、パンと具材をひとつの料理として味わいたい人には目的が明確な店です。ブランチならルーベン、持ち帰りなら食感の異なる焼き菓子とサワードウ系のパン、というように訪問目的を決めておくと選びやすくなります。

よくある質問

Q. 予約なしでも利用できますか?

A. 利用できます。席の約70%がCatchTableとNAVER予約用、約30%が当日来店用です。ただし、当日席の待ち時間や即時入店は保証されていません。

Q. サンドイッチは開店直後から注文できますか?

A. サンドイッチ、スープ、サラダは10:00から注文できます。15:30〜17:00は毎日ブレイクタイムです。

Q. 初めてなら何を選ぶと店の特徴が分かりますか?

A. 自家製コンビーフ、シュークルート、チーズグラタンをカンパーニュで挟んだルーベンサンドイッチ₩21,000がシグネチャーです。パンを中心に組み立てた温かいサンドを味わえます。

Q. パンや食事は持ち帰れますか?

A. テイクアウトとデリバリーに対応しています。パンの品ぞろえは焼き上がりや当日の売れ行きで変わり、遅い時間には一部が売り切れている場合があります。

Q. ディナーはいつ利用できますか?

A. フレンチディナーは火〜土の17:30〜20:30に提供され、CatchTableから予約できます。予約利用時は1人につきセイボリーメニュー1品以上の注文が必要です。

記事更新 2026.09.25

営業時間・価格の確認 2026年9月

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